知られざるN-festa!感動の支えに光を当てて!

 

 

2018年9月26日

落ち着いた気持ちで、ふと頭によぎる。

 

 

2018年9月23日

茨城が熱く盛り上がったN-festaから3日後!

 

まだ、余韻が残る中、

振り返ると、

沢山の方のご協力を得て、

沢山の人達の繋がりと、

沢山の感動が生まれたことが蘇る。

 

 

一つのことを成し遂げる時、

必ずそこには

始まり”と”プロセス”があり、

表舞台”と”裏方”がある。

 

 

スタッフの一員として実質途中から活動に関わった竹内にとっては、

 

向かい入れてくれた方々に、

N-festaに関わったすべての方に感謝の気持ちで一杯である!!

 

沢山の感動が生まれ、華やかに達成できた。

 

 

本当は伝えることではないのかもしれない。

 

 

でも、どうしても伝えたい!

 

 

そう、

始まりとプロセス、

苦労と走り回った裏方の支えを!

 

 

感謝を形にしたいと思い、

長編ですが、

是非とも知っていただきたい一巻です。

 

 

 

それは、吉田の一枚の色紙と、

唐澤、吉田、竹内の3枚の思いから始まった!

 

 

 

N-festaの誕生!1枚の色紙と3枚の思い

 

吉田はいつも考えていた!

新しい一手を!

 

”今のままでは変わらない”

”みんなが盛り上がれる何かを成し遂げたい”

 

 

そんな思いを一枚の色紙に込めた!

有言実行!動かずにはいられない!

 

 

唐澤はいつも言っている!

 

”周りの人を幸せにしたいんだよね”

 

 

来たる冬、

某所、

7:00AM

話し合いは動き出したっ!!

 

ん・・・っ!

 

まだ、漠然とした思いだけで、何も決まっていないのに、動き出した??

 

 

コンセプトも!?

中身も!?

誰が!?

いつ!?

どこで!?

 

 

3人はそれぞれの今の思いをキーワードにして、

ひたすら紙に書いた!

 

書いては回し、

書いては回し、

 

それぞれ違う思いのキーワードは、

いつしか繋がっていった!

 

 

そして、浮かび上がった文字が”N”だ!

 

 

New!   今までに誰もやったことのない新しいこと。

Next!   次世代につながる、次のステージへ。

Need!   皆に必要とされるもの。それが、茨城で!

Novelty!  斬新なもの。

 

 

新しい可能性を広げ、輪をつなげる!

 

 

そして、”N-festa”が生まれた!

 

 

N-festaの新しい勇者!

 

もともと3人の辞書に、

”無理”  ”出来ない”の文字は無い。

 

 

動いている歯車は一気に加速した!

 

 

いつ :2018年9月23日

どこで:アール医療福祉専門学校

誰に :茨城で活躍する人 100名

誰が : 3人が・・・

 

 

100名規模の人を揺り動かすには、

もっと力が必要だっ!

 

でも、一体誰が・・・

 

答えは、すぐそばに居た!

 

Next-Educationから、

N-festaに携わりたいまたは運営に可能な勇者が集まった!

 

 

皆、それぞれの仕事がある。

休日、勉強会も参加したい。

プライベートでも遊びたい。

 

でも、

やる気に漲っていた!

 

そして、

 

ついに、チームが誕生したっ!

 

 

 

繋がりと経験から作った1からのスタート!

 

 

”プロでゆうす”のグループが立ち上がった!

 

受付係

しるし書店係

懇親会係

嘘だっぺ係

昼休み係

カメラ係

 

具体的に何をするのか!

 

講演!?

イベント!?

名刺交換!?

んん〜

 

何が必要になるのか!

 

講義会場!

講演してくださる方!

室内広場!?

名刺!?

弁当!?

 

案が幾度となく繰り返された!

 

 

講演者の皆様は、これまでの繋がりの中で、

快く引き受けていただきました。

多分野で活躍されている方が一同に集まる。

これは面白い!

 

 

さあ、多くの方に参加してほしい!

そんな強い思いを抱いていた。

 

が、

 

現実はなかなかに険しい!壁は想像以上に高い!

 

●茨城という地方

●初めての開催

●前例がない

●100名以上の規模

 

募集2ヶ月前に集まった人数はわずか10人

(吉田ブログより引用)

 

 

吉田の口からついにあのワードが飛び出した!

 

『これじゃ厳しいです』

 

凹んでいた。

 

 

しかし、

結束したチームは強い!

そう簡単には引き下がらない!

 

何とかなるだろうか、ではない!

 

絶対成し遂げるために、これをする!

 

である。

 

 

SNSを発信した!

声を届けた!

足を運んだ!

意味と良さを次から次へと伝えた!

 

何と、

アール医療の先生方も惜しまず協力してくれた。

 

 

努力の甲斐があってか、徐々に身を結んでいく!

 

そして、開催1週間前、

 

ついに、

 

100名を突破した!

 

 

感動に包まれた。目標を超えた!

 

 

セラピスト、実習中の学生さん、利用者さん集まった!

京都、滋賀、大阪、岡山、新潟、東京、千葉、静岡、埼玉、栃木・・・

 

茨城県だけじゃない!県を超えて、思いは響いたっ!

 

 

 

事前準備の格闘!

 

・会場の下見

 

”いい感じですね”

”物も揃ってるし”

”広さも十分”

”イメージ湧いてきた”

”O.K”

 

 

 

 

・バックボード

 

“やっぱり、バックボードがあると写真撮った時に思い出になるよね”

 

サイズは?素材は?注文は?値段は?

デザインは? 協賛!

”全身パネル作りますか?”

”応援してくださるを協賛募りましょう”

”かなり大きくなりますよね”

 

 

 

・インスタボード

 

”当日、インスタで いいね!の数を競って賞をあげるのはどうかな?”

”では、このためにインスタ始めてみます”

”インスタの枠は簡単には作れないですが、でも知り合いに頼んでみます”

 

 

 

・案内地図

 

”土浦で載せた方がいい道や場所はありますか”

”こんな感じはどうでしょうか”

”目立つように色を変えた方がいいね”

”矢印つけたほうがわかりやすくて親切かな!”

”大きさは?”

”これ、すごくわかりやすいね”

”バッチリ”

 

 

 

・弁当

 

”土浦の弁当屋はどこがいいのでしょうか”

”価格も配達も考えなきゃ”

”ここは?”

”種類と値段はいいけど、配達は無いです”

”取りに行けるかなあ?”

”こっちの候補、見つかりました。アップします”

中身良し、配達良し!

 

 

 

・名札

 

”名札の紙を用意して、参加者に書いてもらったら”

”字の上手さもあるから、みんなにわかりやすいようにしたいし”

”よし、参加者全員の分、印刷して作ろう”

 

参加者の募集は2日前まで続いたので、リストはなかなか確定しない!

でも、全員分、揃えた!

 

 

・ファイル

 

festa10日前

”最終確認お願いします”

”いい感じですね””カッコいい”

”注文します。んん?”

”依頼しようとしてたファイル屋が両面印刷できないっ”

”両面で印刷できるところ、すぐ探しましょう”

 

この危機を救った張本人!

よきムードメーカーだが、

仕事は的確で速い!

 

最高のファイルが、ついに2日前に仕上がる!

 

 

・受付

 

”当日の名簿できますか?”

”まだ募集増えてきてるから、もう少し待って”

”できたらアップお願いします”

”当日受付が見やすくするには、この情報はいる、いらない、名前の順で作成は”

完成!(もはや、すごい数)

 

 

 

・昼休みイベント

 

”何が楽しいかな?繋がりだから名刺交換でしょう”

”名刺交換だけじゃ普通だよ”

”みんなが楽しめるように、じゃんけんは?””勝ったらハートをもらう”

”いいかも”

”どんなカードがいいかな”

”当日の手順は?昼御飯が先?名刺交換が先?レイアウトは?”

”興味がある分野のグループごとにしてはどうかな?”

”そうしよう”

 

 

・しるし書店

 

”しるし書店って何ですか?”

”自分にとってのしるしのついた価値ある書籍の書店です”

”デザインが難しいですよね”

”誰の本かわからないですよ”

”提供者のラベル作ります”

”陳列はこんな感じでどうでしょう”

”売り上げってどうするんですか?”

”被災地の復興支援に、全額寄付しよう”

”3階から5階まで運ぶの大変じゃないかな”

 

元値は1万円を越す書籍もあり、約百冊をご提供いただきました。

 

 

 

・嘘だっぺTV

 

”どんどんアイデア出そう”

”16名の登壇者の討論会?まとまるのかな?”

”会場のレイアウトを工夫しなきゃ”

”討論会なら、チン必要ですか?”

”質問も工夫しなきゃ”

”当日、LIVE配信しますよ”

”カメラは、三脚は?”

”質問出ますかね”

”みんなに書いてもらおう”

 

 

 

・懇親会

 

”会場ってどこがいいんでしょうね”

”移動と帰りやすさ”

”音響、値段、広さ、人数キャパ、時間、飲み放題”

”GOMESSさんのライブはどう進めましょう”

”あ、送迎バスの利用者を参加者や講演者皆さんに確認しなきゃ”

”下見に行って、打ち合わせしましょう”

 

仕事後、夜8時半からの下見と事前打ち合わせ、

お疲れ様です。

 

”キャンセルです。可能ですか”

いざTAKEOで勝負!

 

 

 

・Tシャッツ

 

”やっぱりスタッフはTシャツ揃えるといいよね”

唐澤:”吉田くん、デザインお願い”

”はい、完成”

”あ、皆にサイズ確認だ”

”返信くれ〜、店に頼みますよ”

”届きました!”

 

 

 

・登壇者

 

”毎週一人ずつ、プロフィールを紹介していきます”

”所属変わりました” → ”調整します”

”写真変わります”  → ”調整します”

“漢字が違うかも” → ”修正します”

”講演内容のスライドを紹介しましょう”

”2週間以内で集めましょう”

 

参加者に届けるために、いざ送信!

 

多くの魅力を届けるために!

 

 

 

・GOMESSさん

 

2ヶ月前・・・

 

”おお〜、参加の返信来ましたよ”

”GOMESSさんって?”

”自閉症を持ってるんですが、業界じゃ超有名なラップアーティストですよ”

”嘘だっぺTVは出てくれるかな”

”・・・・”

”その後返事がないんだよね”

”詳細の打ち合わせしてないし、本当にきてくれるのかな?”

 

ラスト1週間!

”きたー、返信来た!”

”嘘だっぺも、出てくれます”

”音響の準備は?”

”当日の午後に抜け出して、店に借りにいきます”

”時間まで戻ってこれるかな”

”この時間で間に合わせます”

 

 

 

・最終確認

 

準備物は?

プリントの印刷は?1000枚を超えた!

”O.K”

 

 

当日のスケジュールは?

 

シミュレーション中

 

”この時間割だとタイトですよ、余裕持ってこの時間に変更しましょう”

”いやでも、この時間待たせたくないんだよね”

”サイトの時間表示、修正お願いします”

”最終確認お願いします”

 

 

 

そして、

4日前・・・

 

事件は起きた!

 

”ん、トラブル発見!!”

 

何と、偶然にも、会場の隣で、

第1回霞ヶ浦トライアスロン大会が開催!

目の前がコースになっている!

 

まさか、

正直、渋滞が読めない!

”130人全員に、渋滞予測と回避ルートをアナウンスしよう”

あとは、祈るのみ!

 

 

残念ながら、諸事情で参加できなくなってしまったスタッフもいた。

 

でも、みんなが心を一つにして、

しっかりフォローする!

急遽、加わってくれたスタッフもいる!

裏方の役者は揃った!

 

 

 

・前夜祭・・・

 

竹内は参加してないので、お伝えできません・・・

でも、かなり熱かったようですう(笑)!!

 

明日はいよいよ本番だあ!!

 

 

 

当日の準備の慌ただしさを乗り越えて!

 

天気は晴れた!

 

渋滞も心配ない!

 

 

受付開始まで

与えられた時間は、1時間!

開会までは、1時間半!

 

いざ勝負!

 

円陣が組まれた!

”絶対成功させるぞー””おおー”

(普通)

唐澤、吉田の掛け声で、

一気に気合が入る↑↑

 

 

皆、的確で細やかなんです。

 

片付けに備えて、レイアウトの撮影を忘れない!

 

バックボードは破れても対応できるように2組分を用意

撮り映えをしっかりチェック

 

 

ファイルもテキパキ!

参加者用とスタッフ用に準備!

 

昼休みのイベント会場の準備、
音響確認、いい感じ!

 

しるし書店は、

”通路やエレベーターの入り口の邪魔にならないように”

”この場所と角度なら、店が見やすいかな?”

 

 

駐車場の誘導も、アール医療の学生さんが有志でお手伝いしてくれました!

(感謝!)

 

 

講義教室の準備!

 

”こんな感じにしてください”

司令塔から吉田の指示が入る。

レイアウトいい感じ!

登壇者と参加者の絶妙な距離感がいい!

 

 

その間、

続々と受付は始まっている!

 

 

さて、プロジェクターをセット!

ここで、悲鳴が飛ぶ!!!

 

 

”プロジェクター、一部屋分見つかりません”

 

 

どうする!?

”スライド無しでプレゼンいけますか?”

”なければやってみますよ”

”どの部屋で調整しようか?”

 

若干の動揺が広がる中、

アール医療の先生が走り回ってくれたおかげで、

見つかったあ。

一同に安堵のため息が漏れた。

 

開始10分前にセット完了!

 

講演前にTシャツは汗だくっ!!

 

唐澤の開会宣言で、ついに開幕となった!!

 

 

 

盛り上がる会場は、私たちが守る

 

 

16名の講演も大きなトラブルなく進行。

熱気が伝わってくる!

用意した椅子が足りなくても、追加しても足りない!

 

座れなくても立って聞いていただける!

 

良き講演の向かいには、

座長が円滑に進行を進めてくれる!

 

座長に経験も年齢も関係無い!

まだ学生だってしっかり大役を果たす!

座長の皆様、ありがとうございます。

 

微力ながら、

竹内も「脳卒中の自費リハビリ」について登壇させていただきました。

情報をご提供いただきました、

脳卒中つくばリハビリセンターの利用者の方に、

深く御礼申し上げます。

 

 

 

本当は講演を聞いてみたい!

でも、受付は続けます!

 

 

汚れた場所を見つければ、

皆が気持ちよく過ごせるように、協力して掃除します。

お借りした会場を大切にして!

 

登壇者の物品も、

大切にお預かりいたします。

 

 

 

昼休みの交流会

 

皆が参加できるように、場所を誘導する。

イベントは、丁寧にルール説明し、

大部分の方が参加してくれた。

仕切る役員がいる。

均等に配置する役員がいる。

弁当を配る役員がいる。

せっかくの交流のイベントはあるけど、

書店を切り盛りする。

沢山の交流を生み出し、

”初めまして”

”お久しぶりです”

新しい絆が結ばれていく。

 

午後の講演も大盛況!

 

その間は、次の嘘だっぺTVの準備です!

 

ふう〜〜!

少しだけ、一息!

束の間の休息!

 

 

 

一方その頃、

GOMESSさん到着!

 

特別ゲストだって、一人の人間。

初めて会う人ばかり。

 

でも、控え室で、登壇者が距離を縮めてくれます。

すでに熱い交流が開かれていました!

 

 

さあ、初の試み、”嘘だっぺTV”はどうなる!

 

討論の様子をLIVEで配信する!

 

司会進行、早坂、唐澤の掛け合いは、

登壇者の思いを引き出していく!

 

用意された質問は、途切れない!

登壇者の良きコメントが響き、参加者が耳を傾けている時、

LIVEの映像が小さくて目立ってないかな!?

 

登壇者の良きコメントが引き立つように、

 

ずっと、カメラをアップして動かしてくれていたんです。

これからの人生に向け、それぞれの人がヒントを掴むために!

 

 

参加者は、参加に意味がある。

表彰式を忘れない!

気持ちよくお帰りいただけるように!

 

 

結束は、簡単に破れない。

遠方から、沢山のご参加をいただきありがとうございます。

また、次回よろしくお願いします。

 

・・・・

その頃、

実は、3階の講演会場は、すでに片付けを進めてくれていたんです。

速やかに、会場を開け渡せるように!

 

 

さあ、懇親会に移動だ!

 

一足先に懇親会の準備へ移動。

 

残りのスタッフは会場の片付けを進める!

 

忘れ物だって見逃しません!

バスの手配も進める!

 

ゴミは一つ残らず、撤収!

 

しるし書店の書籍もしっかりまとめます!

 

 

竹内の母校であるアール医療福祉専門学校、

 

会場をご提供くださり、

 

ありがとうございました!

 

こうして、N-festaは大成功を収め、

 

無事に閉幕した!

 

 

 

懇親会だって手は抜かない

 

N-festaの興奮が冷めやらぬ雰囲気は、

参加者の交流をさらに深めていく!

懇親会の受付役員も、ご好意で協力をいただく!

 

本当に感謝しかありません。

 

 

そして、ついに懇親会のメインイベント、

 

GOMESSさんのライブが開演!

 

圧巻の歌に、全員が酔いしれます!

そんな素晴らしいライブの中、

 

ずっとずっと支えてくれた人がいるんです!

 

ずっと後ろで音響を調整してくれてたんですよね。

本当の涙はここにあり!

 

 

最後に・・・

 

 

 

唐澤、吉田、竹内、全く知りません!

完全サプライズです!

言葉になりませんよ。

 

だって、

勝手な思いを形にしてくれて、

協力を惜しまずに作り上げてくれたスタッフ、

素晴らしい講演をしていただいた登壇者の方々、

会場を管理していただいたアール医療福祉専門学校、

協賛をいただいた方々、

 

大成功の立役者の勇者達がいたからこそ

成し得たN-festaなのに、

 

本当は、感謝を伝えたいのは、こっちなのに、

 

これはズルいよ!!

悔しいくらい、ありがとう!

 

 

一番忘れてはいけない

 

 

感動を伝えるために沢山の画像を提供してくれた

名カメラマン!

彼の存在は、とてつもなく大きい!

最高の裏方だ!

 

 

 

結ばれた仲間は、私にとって”一生の財産”

これからも宜しくお願いします。