片麻痺動作、安全に杖を拾おう!

 

 

 

ふと瞬間に、使っていた杖を落としてしまった!

 

そんな経験はありませんか?

 

どのように杖を拾えばいいのか、

悩んだことはありませんか?

 

 

リハビリでは

杖の使い方はよく練習をしますが、

 

言われると、確かに

杖を落とした時の拾い方は

教わっていないかもしれない!!

 

 

そんな時に悩まないように、

ぜひ、拾い方も覚えましょう◎

 

 

では、

一体、どうやって拾えばいいのだろうか?

 

 

・しゃがむのは足が疲れて大変!

・麻痺の足がフラフラする!

・足が浮いてしまって怖い!

 

 

色々と不安な気持ちはありますが、

 

麻痺の足の置き方で

体の使い方が大きく変わります。

 

 

 

今回は、2つのやり方をご紹介します。

 

一つ目は、

麻痺の足を後ろにする拾い方

 

このやり方は、

麻痺をしていない足を中心に支えるため、

麻痺の足で強く体を支えなくても出来ます。

 

股関節を大きく曲げないため、

太ももやお尻の筋肉を強くは使いません。

 

踏ん張りに自信のない方や

麻痺の足がフラフラしてしまう方におすすめです。

 

注意点は足首の固さがあると、

かかとが浮きやすいことです。

 

そうなると、

バランスをしっかり取るために、

より麻痺をしていない足での支えが要求されます。

 

 

 

2つ目は、

麻痺の足を前に出す拾い方です。

 

このやり方は、

麻痺の足でしっかり支えられる方におすすめです。

 

股関節をしっかり曲げて、太ももやお尻の筋肉を使いながら支えます。

 

また、

足首に少々固さがあっても

足裏が浮かずに体重を乗せることが出来ます。

 

より麻痺の足を使った拾い方と言えます。

 

 

 

2つの拾い方をご紹介しましたが、

ご自分の体の特徴に合わせて、

使い分けをしてみましょう。

 

杖のみならず、下の物を拾う時は、

是非、拾い方を参考にしてみて下さい。

 

 

 

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