片麻痺で取り組む基本ヨガ

 
 
健康志向が高い今日、
ヨガピラティスなどの
ボディワークに取り組む方も多いと思います。
 
しかし、
脳卒中片麻痺の方にとっては、ポーズや動きの難しさに
ためらってしまう方も多いと思います。
 
そこで、今回は、
工夫をすれば片麻痺の方も健康的に取り組めるヨガを
少しだけご紹介致します。
 
①合せきのポーズ
→ベッドの上で両足の裏を合わせ、股関節を横に開く。
 骨盤と背筋は起こす。
(膝の曲げ、股関節の開きは無理なく)
 後ろに倒れないように気をつけましょう!
 
効果:集中力アップ
   股関節の柔軟性アップ
   泌尿器系の働きを整える
 
②ベッドを利用した鳩のポーズ(土台)
→麻痺側の膝を曲げて、ベッドの上に広げる。
 非麻痺側の脚はベッド横で後ろに伸ばす。
 手は横に添えて、背筋を伸ばす。
 
 腰を反らないように気をつけましょう!
効果:お尻のストレッチ
   股関節の柔軟性アップ
   背中・お腹の引き締め
   泌尿器系の働きを整える
   
  →靴を履く時の姿勢にも役立ちます!
 
※効果には個人差があります。
 ケガや転倒に気をつけて、
 無理なく取り組みましょう!
 
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